雪の立山 遠くにかすむ
八尾坂道 おわら春の水

越中富山八尾町。

低い山々が町を囲み、幾すじの川が町の裾を洗い、坂の多い町です。
民謡「おわら節」の本場として名を得ています。
 
その八尾の地で、明治中期に二代目「林 駒二郎」により考案されましたのが、銘菓「玉天」です。
当店のおわら「くろみつ玉天」は唯一、駒二郎の味を守り、作り続けています。

林盛堂5代目から林昌堂初代へ

 
林盛堂の5代目として東京と八尾町で修業を積み、二代目・駒二郎が玉天を考案した頃の美味しさを再現する為、当時の味を知る桂樹舎の吉田桂介氏に助言を求めました。
そしておよそ17年の歳月をかけてくろみつ玉天として完成さた後、2017年に「くろみつ玉天 林昌堂」として富山市新保に店を構えました。
 

原点の味「くろみつ」
黄色い四角のほんまもん。
 
 
玉天が考案された頃の美味しさを求め、17年の歳月を経てたどり着いたのがくろみつ玉天です。
天然の寒天と黒糖をブレンドした淡雪羹は、しっとりしつつふんわりとした食感の中に黒糖のコクを感じることが出来るように仕上げています。
さらに黄身を纏わせて焼き上げることによって得も言われぬ風味を生み出します。
林昌堂のくろみつ玉天は、もう一つと思わず手が伸びてしまう、そんなお菓子でありたいと思っております。
 

原点の味「くろみつ」
黄色い四角のほんまもん。
 
玉天が考案された頃の美味しさを求め、17年の歳月を経てたどり着いたのがくろみつ玉天です。
天然の寒天と黒糖をブレンドした淡雪羹は、しっとりしつつふんわりとした食感の中に黒糖のコクを感じることが出来るように仕上げています。
さらに黄身を纏わせて焼き上げることによって得も言われぬ風味を生み出します。
林昌堂のくろみつ玉天は、もう一つと思わず手が伸びてしまう、そんなお菓子でありたいと思っております。
 

おわらの町、八尾銘菓・玉天
 
卵と寒天でつくられる淡雪羹に黄身をつけてこんがりと焼く玉天。
江戸時代に当時の林盛堂店主が考案し、八尾町の各店で脈々と受け継がれてきました。
富山のどんなお菓子とも違う、八尾町を代表するお菓子はおわら風の盆は勿論のこと、富山のお土産としても喜ばれています。
 

おわらの町、
八尾銘菓・玉天
 
卵と寒天でつくられる淡雪羹に黄身をつけてこんがりと焼く玉天。
江戸時代に当時の林盛堂店主が考案し、八尾町の各店で脈々と受け継がれてきました。
富山のどんなお菓子とも違う、八尾町を代表するお菓子はおわら風の盆は勿論のこと、富山のお土産としても喜ばれています。
 

おわら風の盆

秋の収穫前の二百十日の風の厄日に、風を鎮める祈りの祭りとしての意味もある「風の盆」。
昔こそ町の祭りでありましたが、今では八尾の代名詞として、美しい音色と踊りを見ようとたくさんの人で賑わうようになりました。
踊りや唄もそうですが、八尾の街並みと夜を灯す各町の提灯の艶やかなさまも、ここにしかない美しさです。
 

おわら風の盆
 
秋の収穫前の二百十日の風の厄日に、風を鎮める祈りの祭りとしての意味もある「風の盆」。
昔こそ町の祭りでありましたが、今では八尾の代名詞として、美しい音色と踊りを見ようとたくさんの人で賑わうようになりました。踊りや唄もそうですが、八尾の街並みと夜を灯す各町の提灯の艶やかなさまも、ここにしかない美しさです。
 

八尾の銘菓をご自宅で。 オンラインショップでもお求めいただけます。是非ご利用ください。 
八尾の銘菓をご自宅で。 オンラインショップでもお求めいただけます。是非ご利用ください。 

新着・更新情報
 

2019/05/28
「ひしきりこ」は【越中きりこ】へ

密封パックでの箱入りを新しくご用意いたしました。

素朴な小豆の香りをお楽しみください。

>>越中きりこ詳細

2018/09/04
贈答用にわかりやすく《箱寸法》を公開しました。

贈答用などでお使いの際にわかりやすい様に、くろみつ玉天箱入りの寸法一覧を公開しております。お菓子選びにお役立てください。

>>林昌堂の菓子へ